最新情報

【活動報告とお礼】東日本大震災 応急仮設住宅への『クリスマスの贈りもの』

2019/04/01

8年目となる今年も被災されたご家族へ
心暖かい『贈りもの』を届けることができました。
ご支援ありがとうございました。

活動内容

宮城県女川町と石巻市の災害公営住宅に暮らす人たちへの支援

【1】
災害公営住宅に暮らす300世帯の家族へ贈りもの
石巻市4団地集会所と女川町営ホールに集まったご家族
仮設住宅から移り住んだ災害公営住宅、新しい関係づくりのために
女川町・石巻じちれんからの要請がありました
【2】
災害公営住宅のこどもたち260人への贈りもの
【3】
『クリスマスコンサート』を開催
集会所と町営ホールで
劇団四季出身の歌手によるミュージカルコンサートを開催

日程

2018年12月15日(土)・16日(日)

活動メンバー

20名 ボランティア 15名(東京・千葉・埼玉・神奈川・群馬) 
    地元ボランティア 5名(東北支店等)
クリスマスの贈りもの クリスマスの贈りもの クリスマスの贈りもの

寄付および協賛いただいた方

協賛していただいた有志
  • 顧客ロイヤルティ協会&研究会会員各社の方たち
  • 一般の方
  • 三井ホーム社員
  • 三井ホームグループ会社社員
  • 協力工事会社の方がた

協賛会社様
  • 顧客ロイヤルティ協会 様(NPO法人株式会社 山形屋 様 (鹿児島県・宮崎県老舗百貨店)
  • フタバ食品株式会社 様 (栃木県の老舗食品会社)
  • 石井食品株式会社 様 (千葉県の食品会社)
  • 株式会社 スタジオジブリ 様(映画製作会社)
  • 顧客ロイヤルティ協会 様 (NPO法人)
  • 株式会社 野中 様 (チケットショップ)
  • 幕張ベイタウン商店街振興組合 (商店会一同)
  • 日本菓子BB協会
  • ともにがんばろう東日本 実行委員会
    (花いっぱいin習志野台復興応援イベント寄付金を協賛)

寄付および協賛金・協賛品

寄付および協賛金 1,490,148円
協賛品 300世帯分
多くの寄付と協賛金・協賛品をいただきました。ありがとうございました。

贈りもの内容

家族用

  • 鹿児島特産食品 (山形屋さん)
  • ピザまん (フタバ食品さん)
  • ミートボール・ハンバーグ (石井食品さん)
  • POTAYU(ぽたーゆ)お粥 (石井食品さん)
  • ベイタウンラーメン(幕張ベイタウン商店街さん)
  • バームクーヘン(乳糖製菓さん)
  • お茶・袋 (イトーヨーカドーさん)

こども用

  • ハンドタオル (川辺さん)
  • 菓子(日本菓子BB協会さん)
  • ジブリ商品 (スタジオジブリさん)
  • 文房具(シモジマさん)
  • クリスマスカード(自家製)

集会所用

  • ジブリ商品(スタジオジブリさん)

クリスマスの贈りもの


収支

収入 1,490,148円
支出 1,311,515円 (贈りもの購入費・ボランティア活動費)
収支 178,633円
購入したものについても価格協力をいただき、
また活動したボランティアたちの献身により
大幅に金額をおさえることができました。
サンタ衣装も提供いただきました。

今後の予定

遺児孤児への寄付および復興サポート活動

  • 大震災によって遺児・孤児となったこどもたちへ寄付を行ないます。(3月末予定)
    宮城県・福島県・岩手県


クリスマスの贈りもの クリスマスの贈りもの クリスマスの贈りもの クリスマスの贈りもの

NHK放送 2018.12.15



河北新報 2018.12.16掲載


8年間の活動のお礼

被災家族に贈りものを届ける会 豊島 秀一

12月15・16日で女川町と石巻市の災害公営住宅において活動いたしました。
仮設住宅からそれぞれに集められ、また新たに暮らしが始まったばかりの復興住宅。

みなさんが集会所に集まったなか、スノーマンとサンタで場を馴染ませて
劇団四季出身の歌手横州かおるさんが登場。クリスマスソングをみんなと一緒に歌い、
それから『サウンドミュージック』のミュージカルを披露。こどももおとなも夢の世界へ旅をしているようでした。

トナカイによるじゃんけん大会のあと、今度はジブリの歌メドレー、
そしてこの日のために創った「スマイル」を最後に歌ってコンサートは終わりました。
多くの方が、横洲さんの手を握りしめ目に涙を浮かべていました。

それからご家族とこどもたちにプレゼントを渡しました。
この楽しいひと時を通して、これからのお互いの交流につながっていくことを祈っております。

大震災から命からがら、移ってきた仮設住宅。2年の期限は8年に至り、次の住まいは
復興住宅。当面家賃は免除でも賃貸住宅に過ぎません。自立再建の力はもうないかもしれません。

道路が出来て、鉄道が再開できて、造成ができて、災害公営住宅ができて・・・
インフラの復興は進んでいきますが、ほんとうの復興は遅れています。
暮らす人のこと、働く人のこと、人がこれからをつくっていくのに、残されていくのは
復興の歳月とともに歳を重ねたご家族たちです。


こどもたちも減ってしまって、戻ってくるまでに時間もかかります。

被災地はいつか蘇ります。
忘れないでいてくれるみなさんが大きな力になります。
震災の傷あとを埋めていくのは、人と人のつながりです。
みなさんからのあたたかい心の贈りものはその助けになったと想います。

仮設住宅は女川町・南相馬市は3月に閉じます。石巻市は9月には閉じます。 それに伴い『クリスマスの贈りもの』活動も閉じます。

社員・グループ会社社員・協力会社のみなさま、8年間ありがとうございました。 みなさんがサンタです。

追伸
女川町長・女川小学校校長より
直接お礼をいただきました。



被災地のみなさんからたくさんの感謝をいただきました。
みなさんのあたたかいお気持ちが大きなチカラとなり 多くの家族とこどもたちに
『クリスマスの贈りもの』を届けることができました。

仮設住宅から災害公営住宅へ移動することで、応急仮設住宅の役目は終わり、
この活動も今回で終わりとなりますが復興はまだまだです。
また何かの形で被災地の方々を応援することができたらと想います。

多くのご支援ありがとうございました。みなさんがサンタです。

>> 新着情報一覧に戻る

セミナーに関するお問い合わせ、相談等はこちら

相談無料!お気軽にお問い合わせください。
セミナーに関して詳しく聞きたい方、自社の顧客満足度を上げたいとお考えの方etc...
いつでもお気軽にご相談ください。相談無料です。

お問い合わせ

顧客ロイヤルティ協会協力 書籍紹介

一生離れないお客さまをつくる方法

佐藤知恭先生 書籍紹介