「江戸しぐさ」のご紹介

「江戸しぐさ」のご紹介

江戸しぐさから学ぶ「人とのつながり」≒コミュニケーションを基本とした自分自身をも律する心構えを持った「お客様対応の基本」

 江戸しぐさの代表例として「傘かしげ」「こぶし腰浮かせ」があります。
雨の日、狭い道ですれ違う方に傘をかしげて、その方に雨のしずくがかからないように。
また、こぶし腰浮かせは乗合舟に乗った時、乗客の方々がこぶし分だけ腰を浮かせ横にずれ、新しく乗り込んできた方に席を確保してあげるというそれぞれ思いやりある身のこなし方なのです。現代でも活用できますね。


 さて、江戸時代、商人が切磋琢磨してお客様を確保していった「ものの言い方」
「身のこなし方」や「心構え」があることをご存知ですか?
その内容を見ますと、私どもが研究している CS(顧客満足)そのものなのです。
それは、江戸時代のCSですね。


 現在、希薄になりつつある「人とのつながり」≒コミュニケーションを基本として自分自身をも律する心構えを持った「お客様対応の基本」なのです。
誰もが持っているDNAなのです。それを今一度紐解いて自分のものにしてみませんか?
CSを勉強したけれど、具体的に何をすればよいのか?
一つの答えとして「江戸しぐさ」があるのです。


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