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【む】 昔話

2014/11/15

CS しりとり
今回は【む】

昔話

年寄は持っているけれど
若者は持っていないもの。

持っている人は
持っていない人に
聞かせたくなるものだけど
とかく持ってない人には
煩わしくもあるのが
昔話。

大抵は
過去の武勇。

口角泡を飛ばす年寄りと
空返事を繰り返す若者と。

自分のことを見て欲しい
もっと関心を示して欲しい
私を覚えていて欲しいから。

「老い」
とはきっと
肥大する自己顕示欲との
切なく孤独な闘争であり

「生きる」
の反対語はきっと
忘れられてしまうことに
他ならない。

寄る年波にかかわらず
これまでではなく
これからを語れる人に
僕はなりたい。

生きるために。

大切な人たちに
忘れられない人と
なるために。

そんな決意が頭を過る
初老期の晩秋
です。

(すずらん)

 

 

 

 

 

 

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