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[や] 約束したのに

2014/08/19


CSしりとり

夏休みのこと。
旅先のレンタカー屋さん。
ネットで予約した時間を
前日確認しにいきました。
「11時からを8時にしてください」と。
ちょっとぼっさりしたおにーさんが

「わかりました。大丈夫です、」と。
翌日、その店にいくと、開店は9時。

いまどき、あり得ない!

店の前で待ちました。
開店と同時入店すると、昨日のおにーさんが何食わぬ顔で

「いらっしゃいませ」
「ねーねー。昨日の私。覚えてるよねー。8時って確認したよねー。」
「あっ。すすみません」モジモジ。
「あのね。すみませんじゃないよ。
私ね。外で待ってたの。暑いよ。知ってる?」
「あっ。すみません」冷や汗たらー。
「あのね!私怒ってる訳でないよ。昨日さぁ。どうして気がつかなかったかなー。暑いよー。外」
「あのねー。8時で大丈夫!って言った君の言葉は、私との約束なのよー。」
「あっ。すすすいません」しどろもどろ汗たらー。

南の島の事なので、ゆるゆると苦情をいっているうちに、こちらもだんだんと教育的な態度になって来て

「他の予約みてごらん。みーんな9時から。なのに、なんで8時で大丈夫。って言ったの?全体を見て仕事しないとだめだよー。」
「予約の約は約束の約」
「旅行にいらしているお客様の時間はとても大切なのよー。」

と、短時間にでるでる私のお説教。ホント!いやーなお客様炸裂でした。

結局、ガソリン代をオマケしてもらい不満納得となりました。

お客様の立場をまとめると、
1.思いはすべては吐き出したい。
2.素直なゴメンなさいはしかたないなーと思わせる。
3.多少の損失負担は落とし所になる。

冷静に考えてみると、あのおにーさん。苦情対応のスペシャリストかも。
余計なこと、言わなかったし。

旅先のちょっとしたアクシデントでした。

おにーさんに、あっ言い忘れたこと。
「君は車を貸しているのではなく、お客様の思い出を創っているのだ。」

夏休み明けのU子

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